(野菜)(収穫) Dorset Naga

2008年08月13日 21:01

我が家の Dorset Naga も順調に完熟しており、ここでは紹介してなかったものの、逐次収穫しております。

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ここ2・3日で、上の写真の量を収穫しました。
これで、最初成っていた実の半分以上を収穫したことになるのですが、残りの実のほとんどが赤くなりかけており、お盆明けにほとんど全ての実を収穫することになりそうです。
(収穫が進んでいるせいか、新しい実が結実しつつあります。)

この実は種子取り用です。
収穫後、さらに1週間ほど追熟させてから種を取ります。
昨日、初回収穫分の実約10個から種子を取りました。
これらの実からだけで、150粒以上は取れたでしょうか・・・
他にナス科の植物が開花しておりませんので、99%交雑はないものと思います。
(最近プリッキーヌが開花を開始し交雑の可能性がでてきたので、以後の実は食用用途のみとなります。)

ちなみに、この唐辛子をさばくと周囲の空気が辛くなるため、家人等の居ない場所で作業することをお勧めします。
私自身も直に触らないよう厳に注意しながら作業したのですが、それでも若干目が痛くなりました。
辛い食品と言うよりは、辛い薬品に近いと思います。
とにかく、辛さは折り紙付きですので、激辛派の方は試す価値大です。

(野菜)(完熟)Dorset Naga

2008年07月26日 08:48

ずいぶん間が空いてしまったように感じますが、トウガラシは相変わらず順調です。
噂通り、完熟までは約1ヶ月かかりました。
かなり長かったですが、その間も週1くらいで試食を楽しんでおります。
さすがに最近は、辛くないトウガラシに遭遇することはなくなりました。
辛さは、前回の試食時に比べて徐々にパワーアップしていると思います。

Dorset Naga の完熟時の色変化は、緑→赤となるのではなく、まず最初に何となく黒っぽくなります。
例えるならば、ハバネロチョコレートみたいな色です。

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そして、2日くらいで上の写真のように部分的に赤くなり始めます。

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ようやく、完全に赤くなった実ができました。
数個は、種子取り用に完熟させてから収穫する予定です。
それが、今回の約120個の実に該当する訳ですが、膨大な種子が取れそうです。
(実付き種子の分譲も検討しています。)

食用にするだけであれば、緑色のまま収穫した方がよいと思います。
なぜならば、完熟までは時間がかなりかかるため、いちいち完熟を待っていては年間の収量が制限されてしまうからです。
完熟させなくても大きくなった実は十分に辛いし、実が大きくなるのを待つだけであれば、それほど期間を要しません。
ハバネロ産地のメキシコでも、食用にするハバネロは緑色のまま収穫されています。

(野菜)(育苗中)プリッキーヌ・スワン

2008年07月05日 21:55

こんばんは。
今日は、約1ヶ月前に種まきしたプリッキーヌ・スワンの経過報告です。

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プリッキーヌがタイ産だからなのか、暑くなってくると成長が早いです。
まあ、いつも通りなのではありますが・・・
この調子だと、8月中旬には開花といったところでしょうか。

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この苗は、同じ日に種をまき同じ日に芽を出した兄弟株です。
しかし、とても兄弟株とは思えません。
この種は自家採取モノということもあり、同時に発芽して同様の条件で育てたものでも個体差が著しいです。
ブート・ジョロキア(唐辛子)も大きくなってきているし、新規にブラック・パール(これも唐辛子)の種子もまいたこともあり、鉢が足りなくなったので間引いてしまいました・・・
(予想通り、根がほとんどありませんでした。)

ということで1株減って2株になってしまいましたが、10月頃の収穫を目指してガンガン成長させようと思います。

(野菜)(試食)Dorset Naga

2008年07月02日 00:47

昨日、Dorset Naga を観察したとき、実を試食してみました。

まずは、花びらが落ちて間もない実(というか「花の跡」と呼んだ方がいいような状態のもの)をパクッといってみました。
これは、予想通り辛くありませんでした。
でも、実の大きさは極小ながら、ハバネロ独特のいい香りがしました。
その香りとやらは、生のハバネロを食べたことのある人なら分かると思います。

次に、写真の実をガブッといきました。

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相当な辛さを覚悟していたのですが、何と全然辛くありません。
よい香りのピーマンを食べているような感じでした。
(これはこれで、なかなかいけると思いますが・・・)

でも、この時ふと頭をよぎりました。
「もしかして、ニセモノの「Dorset Naga」を掴まされたのではないか・・・」
でも、株が時間をかけて巨大化するという性質や、我が家で出来ている実が「Dorset Naga」のサイト中の写真にある実と瓜二つであることを考慮すると、とてもこの株がニセモノだとは思えません。

最後にもう一つだけ食してみることにしました。
先ほどと同じくらいの大きさの実を取ってガブッと・・・
「辛〜〜っ!! (TxT)」
ひとまずは、正真正銘の激辛ということで安心しました。

花が咲き終わって半週もすると、実は写真の大きさまで成長します。
しかし、完熟までは1ヶ月近くかかるそうです。
きっと、辛くなかった実は、実の状態になって2〜3日しか経っていなかったため、カプサイシンの貯蔵率がまだまだ低かったのでしょう。
(と、勝手に結論付けました。)

参考:「Dorset Naga」のサイト(公式?)
http://www.dorsetnaga.com/

(野菜)(定植)宇宙いも

2008年07月02日 00:20

今回、2年ぶりに宇宙いもの苗を入荷し、育ててみることにしました。

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宇宙いもは、東南アジアに産するヤマイモの親戚です。
知っている人は知っていると思いますが、秋になるとヤマイモはその茎上に「ムカゴ」という豆粒ぐらいのイモをたくさん作ります。
そのムカゴは食用にもできますし、植えればヤマイモの苗がきちんと生えてきます。
しかし、ムカゴがどんなに大きくなっても、大きなマメ粒以上にはなかなか大きくなりません。
よって、通常のイモのように皮を剥いて調理するのが難しく、調理方法が限定されてしまうのが難点です。

しかし、この「宇宙いも」は、その問題点を見事に解決してくれる素晴らしいヤマイモです。

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2年前に栽培したとき、出張中に水が切れて枯れてしまいました。
しかし、リスク分散の一環で妻の実家へ嫁いだ1株が、見事にイモを付けてくれたのです。
宣伝文句にあるような「赤ちゃんの頭ほどの大きさ」のイモは取れなかったのですが、市販のジャガイモくらいの大きさの実を10個くらい収穫することができました。
数は少なかったですが、「イモ掘り」ならぬ「イモ狩り」を楽しめた訳です。
ところが、妻の両親が種芋を残しておくことなく全部食べてしまったため、その年以来栽培が途絶えてしまっておりました。

2年前の栽培を振り返って、小さい鉢(6号くらいの深鉢)に植えてしまったために、土の乾燥が早かった&収量が少なかったと分析しました。
よって、今年は12号ぐらいの鉢に植えることにし、昨日3株の苗を定植し終えたところです。
今年こそは、小さいイモを種芋として忘れずに取っておき、来年以降も継続できるようにしたいと思っています。